鬼滅の刃を見て来ました!
「煉獄さーーん!!」
っと、叫びたくなる気持ちでいっぱいです(泣)
映画公開から24日間で興収が約204億円を超える「鬼滅の刃」をとうとう見て来ました!!マンガ本でも読んでいて、もちろん内容も知っていたのに。どこでどうなるのか全て知っていたのに・・。なんなら最初から3度ほど読み返していたのに、周りの話題もありわざわざお金を払って見て来ました(+_+)
っで。。。
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「煉獄さーーーん!!」
ってものも見事に叫びたくなる気持ちでいっぱいになったのです。
いやー、絶対に見に行くべき。
噂では、最後の方で泣いたなどと聞いていましたが?
最近涙腺が弱いのか、始まって数分で「うる」っと来てしまいました。
マンガ本を読んでいて炭治郎(主人公)の家族の背景を知っていたと言うのもありましたが、やっぱり声優さんの気持ちのこもった声とアニメの動きがとても合っていて、そこに実際に本物がいるような迫力が出ていたんです(めちゃくちゃ感動(泣))。
最後の方で煉獄さんが言った言葉も胸に刺さりました。(ネタばれになるので言いませんがw。)
その言葉とは、普段から僕が持っているダンサーとしてあるべき信念とすごく類似していたのです。
その言葉はイベントも近いため、今日も生徒のみんなに伝えます。
「キツイ時、キツイ表情を出しても決して楽にはならないよね?悲しい時、いくら泣いても悲しい気持ちは治らない。表情に出しても出さなくても状況が変わらないのなら、笑顔を出して行こう!!」(意味合い的に似ていましたが、煉獄さんの言葉とは違います(笑))
子供たちには少し難しい事なのかも知れませんが、ステージの上はパフォーマンスを見てもらう場所です。ステージに立つ全ての人がアクター(演者)なのです。
自分たちのダンスを見てもらって、「楽しい」や「かっこいい」「明日も頑張るぞ」って思ってくれたらとても嬉しいモノ。
僕は生徒さんにもそんなダンサーであって欲しいと思います。
苦しいときほど笑顔を見せる人ってカッコイイじゃん?
泣きたいとき、負けねーよ!!って言ってる人カッコイイじゃん?
自分が悪い時素直に認めて謝れる人ってカッコイイじゃん?
(反省できなければ成長はありません。)
個人によってカッコイイの基準は変わるとは思いますが、僕は謙虚で笑顔な人はカッコイイと思っています♪
昔、こんな話がありました。
ある生徒がお友達からこう言われたそうです。
「ダンスってラクそう」
「ダンスってチャラいよね」っと。
そんな事を言われて生徒は僕に言います。
「わずか3分から5分の為に毎日練習してるのに」
「一つの作品を踊るのに3ヶ月くらいかかるのに」
「めちゃめちゃキツイし、頑張ってるのに」
もちろん生徒の言ってる意味は当然分かります。
汗まみれになりながら、時には体を痛め、でも笑顔で踊り、こんな過酷なスポーツはないんじゃないかと、僕も思います。
いえ、当時の僕はそう思っていました。
しかし、今の僕は生徒のみんなにこう言います。
「そう言われたんなら、そう見えたんだろうね。」
「ダンスってラクだよ。ダンスってチャラいよ。って言ってあげればいいよ(笑)」
「きっとそれは、みんながキツイ時に笑顔でいる事が出来たから。過酷な練習が背景にあるとは思わないくらいに楽しそうにしていたからだね。」
それがダンサー(パフォーマー)。
努力は見せない、努力で魅せろ
キツサは見せない、キツけりゃ笑え
失敗しても笑顔(人生なんて失敗の数の方が多いんだから)ステージで悔しさを見せるな
失敗したらステージを下りてこっそり悔しがれ
カッコつけろ
何度も立ち上がってカッコつけろ
みんなが見てくれているから、応援してくれているから
また改めて心に刻んだら歩きだそう!!
さあ、ステージが始まる「RESTART」
人生は何度もリスタートが出来ます。
僕たちのリスタートがもうすぐ始まる(^.^)
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